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「Parallels Desktop for Mac」は、Intel CPU搭載のMacで他のOSを動作させることができる仮想化ソフト。Mac OS X内に構築した仮想マシン環境でゲストOSを動作させることで、1台のMacでWindowsやLinux OSを使えるようになる。他OS上のアプリケーションを、Macを再起動させることなく、快適に利用できるのが特徴。複数(最大8台)の仮想マシンを構築し、切り替えながら使うこともできる。
設定は簡単。初回起動時に表示される、環境を構築するためのインストール画面の手順に従って設定してゆけばよい。仮想マシンの作成から、ゲストOSのインストール、起動、セットアップまでが完了する。他の仮想マシン環境からのインポート機能もある。すでに存在する環境(VMware、Microsoft Virtual PC、VirtualBox)を自動検出し、変換して取り込むことができる。

「iDefrag 4」は、ディスク上のファイルの断片化(フラグメンテーション)を診断・最適化し、起動時間やファイルアクセス時間などのパフォーマンスを向上させるソフト。Mac OS Xのファイルシステム「HFS+」の自動最適化機能では行えない、システムファイルやメタデータの最適化も行えるのが特徴。新バージョン「4」では、Snow Leopardへの対応が図られたほか、ファイル単位での最適化も行えるようになった。起動ボリュームに対するデフラグでは別途、起動(ブート)ディスクを作成することなく実行することが可能。空き領域のないボリュームも最適化を行えるようになった。HFS/HFS+/HFSXの最適化に対応する。

シンプルなデザインの画面で、多数のタスクでも効率よく管理できるToDo管理ソフト。確認したいアイテムをすばやく表示し、実行するのを支援してくれる。
「Things Mac」は、やるべきこと(ToDo)を「今日」「予定済」などの「フォーカス(重要度のレベル)」や「タグ(フィルタ用のメタデータ)」、さらには「プロジェクト」などで体系化し、数多くのタスク/予定でも効率的に管理できるソフト。GTD(Getting Things Done)の手法を取り入れ、“目の前の仕事に集中することで、タスク処理の効率を高め”られるよう、さまざまな機能が盛り込まれている。ToDoデータをiCalなどとシンクロさせることも可能だ。