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PowerX CaptureWizProは、PC画面上のウィンドウ、メニュー、ドロップダウンリスト、ツールヒント、スクリーンセーバなど、通常はキャプチャするのが難しいオブジェクトを含め、画面上のあらゆるものをキャプチャできるツールです。
また、ウィンドウ内に表示しきれずにスクロールが必要なページを1枚の画像としてキャプチャする、スクロールキャプチャも可能です。さらに、画面操作を音声も含めた動画としてキャプチャすることができますので、プレゼンテーションや、PCの操作方法を伝えるための説明ビデオを作成する際にも大変便利なツールです。
多彩なキャプチャ方法と保存方法を自在に組み合わせて使うことができるため、日常のコミュニケーションでメールに添付するだけの手軽なキャプチャから、資料作成のためなどの精密なキャプチャまで、幅広く活用できます。
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CaptureWizProには多彩なキャプチャ機能が用意されており、キャプチャバーからクイックに選択することができます。
▲キャプチャバーは画面の端に隠すこともできます。その場合、
マウスを近づけると全体が表示されます。
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■高速キャプチャ
ウィンドウ、ダイアログボックス、ボタン、ツールバーなどのオブジェクトを自動的に識別しますので、マウスで選択してクリックするだけで正確にキャプチャすることができます。また、ドラッグ&ドロップで任意にキャプチャ範囲を指定することもできます。
■全画面キャプチャ
画面全体のキャプチャがおこなえます。
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■矩形キャプチャ
画面上を2回クリックして範囲を指定します。
最初の点をクリックすると、ボタンから指を離していてもマウスポインタの動きに合わせて四角形領域が描画されます。
2回目のクリックで範囲を固定してキャプチャすることができます。
■フレームキャプチャ
寸法をセンチ/ピクセルで示す四角形の枠が表示されますので、ドラッグでサイズや位置を変えながら範囲を指定してキャプチャすることができます。
定規の付いた枠を使って、正確なサイズでキャプチャが可能です。
■ウィンドウキャプチャ
プログラムのクライアントウィンドウを自動的に選択してキャプチャします。
■最後に使ったプログラムのキャプチャ
最後に使用していたアプリケーションのウィンドウをキャプチャできます。
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■スクロールキャプチャ(オーバーサイズページのキャプチャ)
ウィンドウ内に表示しきれていない垂直/水平方向の範囲も含めてキャプチャすることができます。例えば、縦に長いWebページでも全体をひとつの画像として1回の操作でキャプチャすることが可能です。また、手動でスクロールしながらキャプチャすることもできます。

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画面の動きをビデオとしてキャプチャします。
GIFアニメやFlashアニメをはじめ、カーソルの移動、プルダウンメニュー、Webブラウザのスクロール、入力ダイアログ、ポップアップメニューなど、画面上の動きを全てキャプチャできます。
プレゼンテーションや、PCの操作方法を伝えるための説明ビデオを作成する場合に大変便利です。
音声も同時にキャプチャできます。
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■新しい専用プレーヤーを搭載
キャプチャしたビデオは専用のフォーマットで保存されます。
保存したビデオはCaptureWizに搭載されたプレーヤーで再生することができます。
1フレーム毎のキャプチャを行うことができますので、好きな場面を静止画(付箋メモ)として保存できます
■ビデオファイルフォーマットの変換
保存したビデオを、WMV、AVI、GIFアニメーション形式へ簡単に変換できます。
キャプチャしたビデオを使って別のコンテンツを作成する際に便利です。
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GIF形式で書き出したビデオファイルは以下のようになります。
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CaptureWizProは、キャプチャ後の出力方法をツールバーから自由に選択することができます。

▲出力ツールバー |
[保存](ファイルとして保存)
自動連番付きのファイル名や指定したファイル名で保存できます(GIF/JPEG/PNG/BMPをサポート)。
[コピー](クリップボードにコピー)
キャプチャした画像をWindowsのクリップボードに保存します。
必要に応じて他のアプリケーションに橋渡しすることができます。
[印刷]/[フィット]
キャプチャした画像をそのまま(イメージ解像度で)プリントアウトします。
また、「フィット」を選べば、用紙のサイズに合わせて自動的に拡大/縮小してプリントアウトすることができます。
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[メモ](付箋メモとして画面に貼り付ける)
メモとは、キャプチャした画像を画面上に貼り付けておく機能です。
画面に表示されているものであれば何でも、例えば、手順説明、数値、メッセージ、検索結果などを切り取って、付箋メモとして貼り付けることが可能です。
貼り付けた付箋メモは、上部の[menu]をクリックすると、「保存」「コピー」「印刷」「メール」など、出力方法を選択できます。
[メール](Eメールに添付)
キャプチャした画像をEメールに添付することができます
(MAPI対応のメーラー)。

[エディタ](イメージエディタで開く)
通常使用しているイメージエディタで、すぐに画像を開いて編集することができます。
[連続]
連続して複数のイメージをキャプチャします。
[あとで](一時保存)
一時フォルダに保存して、後からメインウィンドウで閲覧や編集をおこないます。
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■メインウィンドウでの表示
CaptureWizProはキャプチャしたイメージを一時フォルダに保存し、メインウィンドウからいつでも閲覧することができます。
メインウィンドウでは、過去のキャプチャ画像の一覧表示や、保存、印刷をおこなったり、イメージエディタで開いて編集をおこなうことができます。
■カスタマイズ可能なマクロ機能
必要な操作を的確に実行できるように、キャプチャバーボタンとホットキー動作の設定を変更することが可能です。キャプチャバーに表示できるボタンは、最大7つまでです。ボタンの順番、表示させるツール、出力方法などを自由にカスタマイズできます。
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■キャプチャ時間の調整
他のプログラムでの描画が終わる前にキャプチャ処理が実行されてしまうことで、キャプチャ画像に白い点が入ったり欠落が生じてしまう場合があります。この様な場合、CaptureWizProではキャプチャ開始までの待機時間を設定し直すことで調整し、対処できます。
■簡単に使用できるタスクトレイアイコン
ほとんどの機能は、タスクトレイアイコンから簡単に使用することができます。
また、ダブルクリック時の動作はカスタマイズが可能ですので、頻繁におこなうキャプチャ手順を割り当てておくと便利です。
- ワンクリック
キャプチャバーを開く(キャプチャバーがすでに開いている場合はメインウィンドウが開きます)
- ダブルクリック
キャプチャを開始
- 右クリック
メニューを表示
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- OS:
- Windows 7 (32ビット版および64ビット版の各エディション)
- Windows Vista (32ビット版および64ビット版の各エディション)
- Windows XP Home Edition / Professional Service Pack 3以降
- Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2以降
- プロセッサ: Pentium(または完全互換)以上の CPU を搭載した IBM PC/AT 互換の PC
- メモリ(RAM):
- Windows 7 / Vista:512MB (1GB以上を推奨)
- Windows XP:128MB以上(256MB以上を推奨)
- ハードディスク空き領域:インストール用に40MBの空き容量が必要
- モニター:XGA以上
- その他:
- WebページのスクロールキャプチャにはInternet Explorer 6.0以上が必要
- メールに直接イメージを添付する場合には32ビットMAPIメールクライアントが必要
- 音声を録音したり再生したりする場合にはWindows用のサウンドカードが必要
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Q.CaptureWizProとはどんな製品ですか?
CaptureWizProは、PCのスクリーン上に表示されているあらゆるものをキャプチャし、「ファイルとして保存」 「印刷」 「Eメールに添付」 「付箋メモとして画面上に貼付」 「イメージエディタで編集」などが行えるツールです。静止画としてだけでなく、音声も併せた動画としてもキャプチャできますので、プレゼンテーションやPCの操作方法を伝えるための説明ビデオを作成する際にも大変便利なツールです。
Q.キャプチャする範囲を正確にオブジェクトに合わせるにはどうしたらよいでしょうか?
高速キャプチャのオブジェクトファインダは、自動的にクライアントウィンドウやオブジェクトを探します。ツールバーなどの小さな領域でも正確に選択してキャプチャすることができます。また、カーソルキーを使って精密にキャプチャ範囲を移動することもできます。
Q.Webページなどで、ブラウザのウィンドウ内に表示しきれていない部分もキャプチャできますか?
できます。スクロールキャプチャを使えばスクロールしながら全体をひとつながりの画像としてキャプチャ可能です。
Q.メニュー表示などをキャプチャできますか?
できます。メニューなどはマウスをクリックすると消えてしまいますが、ホットキーを使ってキャプチャできます。ホットキーを押すとその時点の状態で画面を静止状態にしますので、全画面をキャプチャしたり範囲を指定してメニューを含めた画面をキャプチャすることができます。
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Q.キャプチャバーを常に表示させていると邪魔なのですが、隠すことはできますか?
キャプチャバーは画面の端へドラッグすることで隠すことができます。隠れた後はマウスポインタを近づけると自動的に現れます。また、キャプチャバーを閉じていてもタスクトレイアイコンからキャプチャ機能を使うことができます。
Q.マクロ機能とは何ですか?
CaptureWizProのキャプチャバーとホットキーは、マクロ機能を使って全てカスタマイズすることができます。 キャプチャ領域の指定方法と出力方法を自由に組み合わせることで、素早いキャプチャや連続作業の効率化が可能です。 例えば、高速キャプチャで範囲を指定し自動的に新規メールに添付して開くという作業を、ボタンやホットキーに割り当てることができます。
Q.DVDやストリーミングビデオのキャプチャはできますか?
お勧めしません。CaptureWizProは画面に表示されていれば動画のキャプチャもできますが、ビデオを再生しながらリアルタイムでキャプチャすることはPCに大きな負荷がかかるため、コマ落ちが発生してしまいます。また、最近のPCではDVDやストリーミングビデオはオーバーレイを使って再生していますので、この部分はキャプチャできません。フレームレートの高くない、GIFアニメ、Flashアニメーションは実用的なキャプチャができます。
Q.キャプチャした動画をホームページに貼りつけたいのですが
プレーヤーのビデオフォーマット変換機能を使えば、GIFアニメーションに変換できますので、簡単にホームページに貼り付けることができます。 AVIやWMVへの変換も可能です。
Q.長時間の動画は作成できますか?
バージョン5から動画の長さは、ハードディスク容量いっぱいまでに拡張されました。
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