■ 動作環境
■ 動作環境■
本製品は「インストールして使用」する方法と「CD/USBメモリーから起動して使用」する方法があります。

[インストールして使用する場合]
▼ オペレーティングシステム(OS)
 日本語版の以下のOS
  ・Windows 8.1 32bit版 / 64bit版(Windows 8.1 Updateを含む)
 ・Windows 8 32bit版 / 64bit版
  ・Windows 7 32bit版 / 64bit版(SP1以降)
  ・Windows Vista 32bit版 (SP2以降) (64bit版は非対応)
  ※サーバー系のOSには対応していません
 ※アドミニストレータ権限(管理者権限)が必要です
 ※ドメイン環境では使用できません
 ※Windows RT / RT8.1には対応していません
▼ コンピューター
  上記のOSが稼働するコンピューター(PC/AT互換機のみ)
 ※Macintosh(Mac)には対応していません
▼ メモリー
  ・Windows 8.1 / 8 / 7 64bit版 : 2GB以上
  ・Windows 8.1 / 8 / 7 32bit版 : 1GB以上
 ・Windows Vista 32bit版 : 512MB以上(1GB以上推奨)
▼ CD / DVDドライブ
  CD-ROMを読み込めるドライブ
 ※Windows PE起動ディスクを作成するためには、CD / DVDの書き込みに対応したドライブが必要です
▼ 同期元ハードディスク
  50MB以上の空き容量(本製品のインストール用として)
▼ 同期先ハードディスク
  ・内蔵ハードディスク(IDE、SATAなど)
  ・USBハードディスク(USB2.0以上を推奨)
  ※512バイトエミュレーションを行っていない4Kセクター(4Kネイティブ)フォーマットのハードディスクは使用できません
※内蔵 / USBハードディスクは同期元ハードディスク全体の使用サイズより大きなサイズのハードディスクが必要です
  ※Windows VistaではUSB3.0のポートに接続されたハードディスクからの起動はできません。USB2.0のポートに接続してください
▼ 対応ファイルシステム
  ・システムドライブ:FAT32、NTFS(FAT16は対応していません)
  ・システムドライブ以外:制限はありません(NTFS、FAT32以外のパーティションは すべてのセクターがコピーされます)
  ※ダイナミックディスクの環境で使用することはできません
▼ その他
  ・インターネット接続環境
※起動用CDの作成やアップデートなどで使用します。この機能を使用しない場合は不要
  ・起動用USBメモリーを作成する場合は1GB以上のUSBメモリーが必要
  ※起動用USBメモリーの作成にはCDドライブが搭載されたコンピューターが必要

[CD / USBメモリーから起動して使用する場合]
起動用CD / USBメモリーを作成することでWindows PEでコンピューターを起動して復元と保護の解除を行うことできます。

▼ オペレーティングシステム
  Windows PEを起動するため、コンピューターにインストールされているOSに依存せず本製品を使用することができます。
▼ コンピューター
  インストールして使用する場合と同様
  ※コンピューターの設定変更が必要となる場合があります
▼ メモリー
  512MB以上(ビデオメモリーと兼用の場合は1GB以上)
▼ CDドライブ
  CD-ROMを読み込めるドライブ
  ※起動用USBメモリーを使用して起動する場合は不要
▼ ハードディスク
  ドライブの復元を行うためのハードディスク
▼ ファイルシステム
  Windows上で使用する場合と同様
▼ その他
  ・起動用USBメモリーで起動する場合、USBから起動できる環境が必要
  ・ハードディスクを認識させるためのドライバ
  ※RAID、SCSI環境でWindows PE起動用ディスクを使用する場合にハードディスクが認識されなかった場合に必要

■使用上の注意事項■
■注意事項■
●Symantec社の「Norton GoBack」、「Norton Ghost」、「Symantec LiveState Recovery」、NetJapan社の「ShadowMode Desktop Protector」とは共存できません。
●ハードディスクにエラーや不良セクターが存在する場合、正常に使用できないことがあります。
●同期元にできるハードディスクは、システムドライブ(Windowsが起動しているドライブ)を含むハードディスクとなります。システムドライブを含まないハードディスクは同期元にすることができません。
●マルチブート環境での動作は保証外・サポート外となります。
●HPA(Hidden Protected)やDtoD(Disk to Disk)のような「ディスクの管理」で認識されない隠し領域(リカバリー領域)は同期を行うことはできません。
●リムーバブルドライブとして認識されているハードディスクは同期できません。
●内蔵またはUSBハードディスクに同期中は、同期先ハードディスクがコンピュータから見えなくなるため、同期先ハードディスクのサイズが大きい場合でも残りの空き領域は使用できません。
●同期中にパーティション操作はできません。
●ドライブの容量、ハードウェアの速度によっては同期に大変時間がかかる場合があります。
●USBハードディスクに同期を行う場合、環境によってはUSBハードディスクから起動して復元ができない場合があります。
●同期した状態を復元するために起動用CD/USBメモリーや同期先ハードディスクから起動しますが、この際にBIOSや起動メニューで設定の変更が必要になる場合があります。
●システムドライブの同期をスケジュールを設定して行うには、Windowにログオンしている必要があります。設定時間にログオンしていない場合は、次回のログオン時に同期が始まります。
●BootCampやその他OSエミュレーション下での動作については、サポート対象外となります。

■起動用CD/USBメモリーで起動時の注意事項■
●起動用CD/USBメモリーから起動するためには、コンピュータの設定変更が必要となる場合があります。
●起動用CD/USBメモリーで起動した場合は、ドライブ文字や順番がWindows上と異なる場合がありますのでご注意ください。
●Windows PEは72時間後に自動的に再起動します。

※弊社ホームページに製品情報の他によくあるお問い合わせや注意事項を掲載しています。ご購入いただく前にあわせてご確認ください。
http://www1.ark-info-sys.co.jp/support/index.html